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リコ's travel diary

旅の記録

年末年始ヨーロッパ4か国を巡る旅。

クリスマスマーケット ドイツ

2016年12月24日~2017年1月4日、ドイツ・オランダ・デンマーク・スウェーデの4か国を巡る旅に出た。

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スケジュールは、

12月24日 羽田空港発(上海経由)

12月25日 ドイツ(フランクフランクフルト)着→ケルン→アーヘン→ケルン

12月26日 ケルン→デュイスブルグ→ドルトムント→ディユイスブルグ

12月27日 デュイスブルグ→オランダ(アムステルダム

12月28日 アムステルダムユトレヒトアムステルダム

12月29日 アムステルダムデンマークコペンハーゲン

12月30日 コペンハーゲン

12月31日 コペンハーゲン

1月1日  コペンハーゲンスウェーデンストックホルム

1月2日  ストックホルム

1月3日  ストックホルム⇒(パリ、上海経由)成田

1月4日  成田空港着

※電車移動は「→」、飛行機利用は「⇒」で表示

 

本来であればオランダinがスムーズなルートであったが、「憧れのドイツクリスマスマーケットに行ってみたい!」という想いを叶えるべく、こんなルートに。

 

日本人が年末の休みを取るとすると、どんなに早くても12月23日(祝)あたりからだろう。

「クリスマスはヨーロッパで過ごしてみたいな・・・」という人も多いだろうが、ヨーロッパのクリスマス当日は、観光客にとってはなかなか寂しいものである。

というのも、ヨーロッパのクリスマスは家族で過ごす日であって、お店などはほとんど閉まってしまう。

クリスマスマーケットは25日までやっているものと、当初思っていたのが、

ドイツ全域のクリスマスマーケットは、

ほとんどが12月23日頃に終わる。

そんな現実を知ったのは、既に航空券を確保した後でした(笑)。

 

これじゃあ日本人観光客がクリスマーケットを楽しむ楽しむのはほぼ無理じゃないかーー!!!と、やり場のない怒りを覚えつつ、

「どうにかクリスマスマーケットを味わいたい!!!」

という思いで調べまくりました。

 

すると、ほとんどのマーケットはクリスマス前で終わってしまうものの、年末または年始までやっている地域があることを発見!

 

そもそも、日本で情報収集すると、ミュンヘン、フランクフルト、ローテンブルク、ベルリン、ドレスデンなどなど主要な都市の情報しか入手しにくいけれど、実はかなり多くの都市で開催されている。

私が参考にしたのがコレ↓

Christmas Marktes | Käthe Wohlfahrt

クリスマス雑貨を取り扱っているお店(Käthe Wohlfahrt)のHP。ドイツ国内で開催されているクリスマスマーケットの開催期間を紹介している。

 

このカレンダーを信じ、25日以降クリスマスマーケットが開催されている都市を旅行程に盛り込みながら、スケジュールを調整。

 

クリスマスマーケットに関する詳しくは別途記事を書くとして、

この旅において、クリスマス以外にも不安要素はあり。ずばり、

年末年始(12月31日~1月1日)にヨーロッパの店はやっているのか問題

開いていないことを見込んで、極力移動日や、教会など開いていそうなところ巡りにあててこちらもアレンジ。

結論、やはり閉まっているところはあるものの、夕方までは営業していたり、クリスマスほどの「マジかよ・・・」感はなかったです。

こちらも詳しくは別途記事にて。

 

そんなこんな冒頭が長くなりましたが、

・本場ドイツのクリスマスマーケットに行ってみた!

・年末年始のヨーロッパの過ごし方

・北欧の物価って実際どうなの?

あたりの気になる点にも触れながら記事を書いていこうと思います。