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リコ's travel diary

旅の記録

【12月27日】アムステルダム街歩き

ドイツ・デュイスブルグ発の特急列車(ICE)に乗り、オランダ・アムステルダムへ。

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1時間半~2時間に1本くらいの間隔で走っているので、事前に時間を調べて乗車しましょう。ちなみに、それなりに混んではいたものの、予約は取らなくても座れました。

www.railguide.jp

 

約2時間でアムステルダム中央駅に到着。まずは中央駅を出てすぐ向かいにあるツーリストインフォメーションに行き、1日乗車券(€7.5)を購入。最初にトラムに乗って打刻したところから24時間利用できます。
(カードの裏表。チャージできそうな紙質だけれど使い捨て。)

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乗車券にはいろいろな種類があるので、その日のスケジュールに合わせて何を買えばよいか選ぶといいです。丸一日、王宮周辺を見尽くすのであれば歩き回れてしまうので不要かと。

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とは言え、トラムは乗り方のコツを掴むと、気軽に乗り降りできるのでとても使い勝手がいい乗り物。駅やツーリストセンターに置いてあるシティマップをポケットに忍ばせて、効率的に利用しましょう。

 

 初日は街の中心部(ゴッホ美術館~王宮までのエリア)巡り。

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まずはゴッホ美術館周辺から開拓。(美術館には行きませんでしたが、いつ行っても入館待ちの大行列。朝早くの方が多少行列は短かったものの、それでもかなり並んでいました。)外観から”バスタブ”と呼ばれるアムステルダム市立美術館を見たり、とても気持ちがよい景色のミュージアム広場を散歩したり。

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ここから少し歩いたところに、有名な「I amsterdam」のモニュメントがあります。

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人が多すぎて、まともな全景写真は撮れません(苦笑)

 

ここから王宮方面に歩いていくと、アムステルダムらしい街並みが広がってきます。

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アムステルダムの運河には両側にボートが停泊している景色をよく見ます。

これらのボート、中には人が住んでいるものも多く、博物館として公開しているところも。(大人€4.5)

Houseboat Museum | Woonbootmuseum Amsterdam

中は狭いながらも、きちんとシャワーやベッドなど完備されていて、有料でコーヒーを提供していたり、ボートハウスの物件(?)情報などもあって面白かったです。

 

そのまま歩いて9ストラーチェスエリアへ。

アンティークショップやオシャレカフェなど、小さなお店が点在していて、ワクワクが止まらない…! お目当てのアップルパイ屋Ree7を見つけて食べようと思ったら、早くもフードメニューのラストオーダーが終わっており、断念。。。

かわりに、少し歩いたところにお店があったのでフライドポテト(€3.1)を。

フライドポテトのお店はよく見かけますが、目につきやすい通り沿いはちょっと割高だったので、路地裏店舗がおすすめかも。

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フライドポテトを食べていると、正面に気になるお店が。

海外では珍しい行列店を発見。

焼きたてチョコクッキーのお店でした。日本で情報収集した際には得られなかったお店情報。地元の人がたくさん並んでいました。ぜひチェック。

Van Stapele Koekmakerij

 

さらに歩き、シンゲルの花市へ。

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花の種・球根や観光みやげ屋が立ち並ぶ通り。

 

ダム広場まで行き、夜は飾り窓エリアへ。以前と違い、飾り窓をリノベしたカフェや、内部を公開したミュージアムなどもできて、通常の営業店舗はだいぶ減った印象。

女性同士の観光客も楽しんでいる様子が結構見られました。

飾り窓周辺の繁華街は遅くなっても人通りが多く、とても賑わっています。賑わっているとついつい安心してしまいがちだけれど、そこは気を付けて!

 

こうして、アムステルダム初日、およそ9時間ほどかけて市内のおよそ左半分にある見どころを見て周りました。エリアを決めて重点的に周る分には、トラムは使わなくても大丈夫でした。